産後太りをしないための妊娠中の注意点と産後ケア

赤ちゃんが宿って

お腹の中で大きく成長していきます。

それに伴い

お母さんの体重も増えていきます。

でも

出産したにもかかわらず体重が元に戻らない

なんて悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

1.産後太りになるのはなぜ

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娠中は

体は栄養を溜め込もうと脂肪がつきやすくなりますし

運動量も減るので太りやすくなります

それで出産をしたら

自動的に元の体型に戻るわけではなく

相変わらず太ったままになることも多いです。

それが産後太りと呼ばれる状態なんです。

産後太りになってしまうと

生活習慣病のリスクが高まりますし

見た目も出産前と大きく変わってしまいます。

産後太りにしないための妊娠中の注意点は

食べすぎを防ぐこと

運動不足で筋肉を落としすぎないこと

この2点に注意をすることで防ぐことができます

2.産後太りを防ぐための食事

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胎児のために栄養が必要とは言え

食べ過ぎれば無駄な脂肪がつくだけです

一般的に

妊娠をしていない成人女性の必要カロリーは

1日におよそ2000キロカロリーです。

そこに

妊娠初期であれば50キロカロリー

中期では250キロカロリー

後期は500キロカロリーを追加します。

この数値を目安として

食事の量を調整していけば

過剰にカロリーを摂取することはないでしょう。

ただ

妊娠中の健康を考えれば

カロリーの摂取量だけ守れば良いという話ではありません

甘いものはなるべく控えめにしておき

ビタミンや食物繊維が豊富な野菜も多く食べて

栄養バランスを整えることが理想的です。

良質なサプリメントの使用も効果的です。

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3.産後太りを防ぐための運動

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次に運動ですが

あまり激しい運動をすると

流産や早産のリスクが高まってしまいます

それから

安定期になるまでは様子を見たほうがいいです。

それを踏まえて

産後太りをしないための最適な運動を考えてみましょう。

例えば

ヨガ・水泳・ウォーキングなどのように

体の負荷が少なく有酸素運動に分類されるものがベストです。

それでも

気分が悪くなったり

辛いと思ったら中止をしたり

運動量を減らしたほうがいいです。

それから医師にも

どんな運動をするのかと相談をしてから始めましょう。

4.まとめ 産後太りをしないために

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さらに産後ケアでは

食事と運動を継続して行ったほうがいいです

産後の摂取カロリーの目安は

350キロカロリーを追加した2350キロカロリーです。

妊娠中と同じく

栄養バランスに気をつけましょう。

運動については

体力を消耗しているので

産後1ヶ月位は体を休ませるべきです。

運動を始めるときには

ヨガや水泳などで体を馴らし

徐々に負荷を増やしていけば

脂肪は燃焼しやすくなっていきます

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