育児でイライラを極力ためこまない為には

私の知人が子供を産んだ時に聞いたお話です。

彼女は

頼れる人が周りにいなかったので

育児でイライラすることがとても多かったそうです。

1.頼れる人が周りにいなかった

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主人と私と子供の3人暮らしで

近くに母親などがいなかったので

相談できる相手がいなかったのです

主人は仕事が忙しく

いつも夜遅くまで仕事をしているので

主人に頼ることもできなくて大変でした。

共働きだったら

子供を預けて子育てから離れることができるのですが

私は専業主婦だったので

育児中心の生活になっていて

知らず知らずの間にストレスがたまっていたように思います。

子供に叱るのではなく

感情的になって怒っていたことにある日気づいて

このままでは子供に悪影響がでると思い

イライラをためこまないように心がけました。

2.同じ境遇をSNSで共有した

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私が実践した方法は

SNSを利用して人と繋がることをしました

一人で育児をしている感覚で

不安なこともあったので

SNSで同じ境遇の方と情報交換などをおこなうことで

気持ちがすごく楽になりました。

私だけが育児に悩んでいるのではなく

みんな悩んでいるのだと気づけたのです。

3.自分へのご褒美

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その他には

自分にご褒美として大好きなスイーツを食べる機会を増やしたり

子供が寝た後に好きな映画や音楽を見たり聞いたりして

リラックスできる時間を作るようにしました

子育てだけに意識を集中すると

思い通りにならなかった場合に

イライラしてしまいがちになるので

自分が好きなことができる時間を作ることで

心に余裕ができた気がします。

4.主人に甘えることにした

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育児が大変な時は

主人が休日の時などに子供を預けて

主人に甘えることにしました

普段できないおしゃれをして外出するだけでも

かなりリフレッシュすることができます。

無理せず自分の時間を作るようにすると

ストレスを抱えなくて済むので

最近では子育てにイライラすることも少なくなってきました。

5.子供に怒るのではなく叱れるようになった

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悪いことを子供がした場合は

イライラして怒るのではなく

叱るということに気を付けています

感情的に怒っていれば

子供もその感情を感じ取り

不安と恐怖で泣き出すだけです。

叱ってあげることは

子供への愛情をシッカリと注いであげること

だからお互いの信頼関係も

しっかりと築き上げることができるのです。

育児はイライラをためこまないことが一番だと実感しました。

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