働くママ・パパにうれしい育児休業給付金

結婚後

念願の妊娠がわかり

現在夫婦共働きであった女性のお話です。

1.育休が必要になったので給付金を調べてみた

出典元:https://www.photo-ac.com/

自分が育児休業をする必要がでてきたので

仕事を休んでいる間にもらうことが出来る

給付を色々調べていくうちに

自分が受け取れるのが「育児休業給付金」だとわかりました。

2.育児休業給付金を調べてみた

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この育児休業給付金は

育児休業中で給与が一定以上支払われない時に

雇用保険から給付金が支給される制度であり

子供が1歳になるまで給付を受けることが出来ると知り

これは絶対に支給して貰う必要があると思い

色々情報を集めることにしました。

情報を調べていくうちにわかったことは

育児休業給付金は

申請をしてもすぐに受け取ることが出来るわけではなく

育児休業を開始してから

およそ2ヶ月後から支給されるということでした。

3.育児休業給付金を受ける

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実際には

8週間の産後休業ののちに取得できる制度だったので

自分が子供を出産してから

育児休業給付金を受け取るまでには

出産から約4ヶ月後から給付金を受け取ることが出来ました。

給付金の振り込みは毎月あるわけではなく

2ヶ月分がまとめて振り込まれるスタイルで

特定の振込日が決まっていないため

定められた期間内に振り込まれたか

確認をする必要がありました。

4.育児休業給付金の申請時には

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また申請を行う際にチェックしたのが

自分が支給対象になるのかというポイントで

基本この給付金は

育児休業を取得する母親と父親どちらでもよいです。

育児休業に入る前の2年間に

11日以上働いた月が12ヶ月以上あり

雇用保険に加入して保険料を支払っていること

育児休業後退職予定がないことや

育児休業中の給与が通常の8割以下という条件でした。

自分の場合

この全てがクリアしていたので申請も問題なく

会社を通じて2種類の書類の提出を行いました。

5.育児休業給付金の申請書

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会社によっては

会社側で用意された申請書と受給資格確認票を用いて

本人が手続きを行う場合もあるようです。

今回は

全て手続きを会社側で行ってくれたので

面倒なことは一切なく助かりました。

6.育児休業給付金はいつまで支給される

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この給付金は

一定の条件を満たしていた場合

子供が1歳6ヶ月になるまで

支給期間を延長することが出来ますが

子供が入所出来る保育園が無事に見つかったこともあり

延長することなく1年間で終了しました。

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