0歳児の子育ては想像を超えた苦しみでした

上の子供が0歳だった時

分からないことだらけで

自分の育児に自信が持てなかった私は

育児に行き詰っていました。

今回は

その時の体験をお伝えしていきます。

暗闇の中で何でもいいから光を見つけようと

もがき苦しんだ時の話です。

1. “0”歳児の育児は想像以上だった

出典元:https://pixabay.com/ja/

初産で双子を出産した私は

想像を絶する日々を送っていました

交互に泣いたり

同時に泣くことの連続で

私はほとんど睡眠時間を確保することができませんでした。

当時

夫は自分なりに育児に関わろうとしていたようですが

ぐずられるとスグに諦めたり

夜泣きで起きることもなく

とても戦力になっているとは言えない状態でした。

私も夫は仕事をしているのだからという気持ちもあって

自分1人で抱え込んでいたのだと思います。

さらに

双子を連れて外出するということがとてもハードルが高く

自宅に引きこもりがちになりました。

まとまった時間を確保することが難しいため

友人に連絡する頻度も減っていきました

楽しみがなくなった私は

次第に体力もメンタルもすり減らしていったのです

2.他のママとの交流が転機に

出典元:https://www.photo-ac.com/

これではダメだと感じた私は

双子サークルに足を運んでみることにしました

そこには

同じように双子の子育てに奮闘するママたちがいて

様々な悩みを共有することができました。

ボランティアの人も多く

色々とサポートしてくれたのもありがたかったです。

外出する準備は大変でしたが

回数をこなすことで徐々に慣れていきました。

そして

次は地域の子育てセンターにチャレンジすることにしました。

同じく双子のママもいたため

双子サークルほどではありませんでしたが

比較的過ごしやすい場所だったと思います。

近場でも外出できるようになると

私のメンタル面にも変化が生まれてきました

苦労を共有できたことで

子育ての楽しさを感じられるようになったのかもしれません



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