1歳児の子育ては食事との闘いでした

1歳児は

食事に関する悩みが増える時期でもありますよね。

今回は、上の子と下の子の育児を通して

食事に対しての考え方が変わった時の体験談をお伝えしていきます。

子供の食事で悩みを抱えている人は

もし良ければ参考にしてみてください。

1.上の子の時はとにかく全力投球だった

出典元:https://www.photo-ac.com/

上の子が1歳だった頃

初めての育児で肩に力が入っていた私は

もちろん食事面でも気を使っていました。

できるだけ手作りの料理を食べさせるようにして

薄味を徹底するなど

「子供の健康が大切」という考えが一番だったように思います。

もちろん

それは今でも変わらず大切なことだと考えているのですが

当時はその思いが強かったのかもしれません。

主菜と副菜を準備し

栄養バランスもしっかり意識していました。

時々

私の体調がすぐれない日に

できあいのものを与える時は心のどこかで罪悪感を感じていました。

その結果

食べてくれない時には

「せっかく頑張って作ったのに何で食べてくれないの?」

「ちゃんと全部食べてよ!」

と感じるようになってしまったのです。

苦労を感じることも多く

ストレスを溜めるようになっていました。

2.下の子の時はうまく手を抜けるように

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下の子が1歳の時は

上の子で子育てに慣れを感じ

また生活がさらにバタバタになったこともあって

できるだけ手を抜くようになりました。

食事の面でも気楽になり

「何かがお腹に入ったらオッケー!」と考え

その時に食べたものが白米のみでも

ハンバーグのみでも気にしなくなりました。

1日を通して

あるいは1週間を通して

何となくバランスが整っていれば問題なし

と考えるようになったのです。

3.食事のストレスが減った

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もちろん

レトルトやできあいのものも

疲れた時や時間がない時は

何も考えず利用するようになりました。

その結果

食事の際に感じるストレスが減り

楽しみの時間になっていたと思います。

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