4歳児の子育ては顕著に現れる個人差の激しさに直面

のんびりとした性格の長男には日々悩まされていますが

ふと思い返してみると

4歳の頃が一番大変だったように思います。

この記事では

4歳児の子育てにおいて大変だった事や

気付かされた事などを紹介していきます。

1.長男は発達がゆっくりでした

出典元:https://www.photo-ac.com/

長男はとにかく発達がゆっくりで

言葉を発するのも遅かったです

幼稚園に入れば

周りの子に刺激されて話すようになると励まされ

幼稚園入園を楽しみにしていた訳ですが

いざ入園してみると

他の子達とあまりにも差が大きくて愕然としてしまいました。

ずっと自分の子供だけしか見てこなかったので

他の子達はこんなに喋るのかと感心すると同時に

凄くショッキングな光景でもありました。

発達が遅いというのも心配でしたが

元々シャイな性格でもあり

お友達の中に入れず

一人でぽつんと遊んでいる様子を見かけた事もあります。

運動神経も鈍く

運動会のかけっこでは断トツの最下位

鉄棒やマット運動は全く出来ずに泣いてしまうといった具合で

先生から話をされる度に私自身が落ち込んでいきました。

2.イライラが溜まってしまったことも

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イライラが溜まって

つい長男を叱ってしまった事もあります

子育ての辛さや苦労をひしひしと感じ

胃カメラ検査を受けるほど体調も崩しました。

心身ともにボロボロになった時

自分が勝手に

長男のことを心配し過ぎているのではないかと気付かされたのです。

発達が遅いのは否めませんが

長男はお友達の中に入れないから寂しい

幼稚園に行きたくないと言ったことはありません。

お絵描きやブロックなど

自分がしたい遊びに取り組んでいただけなのです。

「男の子はスポーツ好きで活発」といった私の勝手なイメージで

無理に鬼ごっこの輪の中に入れようとしてしまったことを申し訳なく感じました。

3.息子は息子のペースがある

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そしてそれ以降

他の子と長男を比較することをやめました

息子は息子

自分のペースで成長していってくれていると思えば

気持ちも楽になったように感じます。



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