5歳児の子育ては予定が読めないこととの闘い

私は子育てをしながら

時短勤務をしている36歳の主婦です。

30代前半で出産した息子も

気づけば5歳になりました。

子育てと仕事の両立は大変ですが

息子が成長していく様子を見ながら

たくさんの気づきをもらっています。

今回はそんな私の子育て体験をご紹介します。

1.人見知りの子がペットにも愛情を注ぐ子供になった

出典元:https://pixabay.com/ja/

1歳のときに認可保育園に入園した息子は

人見知りが激しかったのですが

成長していく中で徐々に性格が変わり

今ではかなり人なつっこい子になりました。

私たち家族や保育園で仲良くなった園児だけでなく

家で飼っているインコにも

息子はとびきりの愛情を注いでくれました。

インコは手乗りができたため

カゴから出してじゃれ合うのが

息子にとっての楽しみだったようです。

2.ペットの死を通して命の大切さを伝えた

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そんなある日

気温が35度を超えていた日に

仕事終わりに保育園へ迎えに行って自宅に帰ると

インコが死んでいました。

日中の部屋の温度は40度近くまで上がり

その暑さに耐えられなかったのでしょう。

かわいがっていたインコが亡くなり

息子は大号泣です。

しかし

これは5歳児に

生き物の生死を教える良い機会だと思いました。

私は

生き物には必ず死ぬときが来ることと

生き物が死んだら生き返ることはないことを

分かりやすく丁寧に説明しました。

そして

一緒に庭にインコのお墓を作りました。

親から言われたことの

大部分を理解できるようになった5歳児の息子にとっては

生き物の生死について学ぶ

貴重な経験だったと確信しています。

3.子どもが機嫌を損ねると予定が一変

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ある日

夫も一緒に3人で野球場へ行って

デーゲーム観戦をしたことがありました。

しかし

息子は野球場の雰囲気に馴染めなかったようで

突然ぐずり始めました。

息子は

「いや!いや!」と言いながら

一向に泣きやみません。

このままでは周囲の人に迷惑がかかると思い

心残りではありましたが

試合が始まる前に野球場を後にしました。

何日も前から家族で遊びに行く予定を計画していても

息子の機嫌ひとつで

スケジュールがすべて変更になってしまう可能性がある点は

子育てをしている親にとっての苦労の一つだと思います。

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